超音波での施術なら当院へ

2020/06/28 ブログ

コロナの影響でテレワークでのお仕事が定着してきた方も多いですね。

お家でのお仕事は逆に疲れるとか肩が張るとか 腰に痛みが! そんな声も聞こえます。。。

さて今日は超音波のお話です。

怪獣が好きだった僕は超音波っていったら「ギャオス」って怪獣が思い浮かぶんです。

口からは何でも切断する「超音波メス」を発射する!怖い奴でした。

ガメラシリーズに出てましたから興味ある方は見てくださいね!

では本題…。

人間が聞く事のできる音波の周波数は20kHz以下ですが、それを超える周波数帯の音波のことを超音波と言います。

超音波治療器による超音波の発生原理は、高周波電流発生回路から出力される高周波電流が、同軸ケーブルを通して治療導子(プローブ)へと流れ、治療導子の金属板と一緒になっているチタン酸ジルコリアの結晶に流れることによって結晶の形態的変化が起こり、前面の金属板に振動が伝わり超音波が発生するというものです。

日本メデックスさんの資料を見て書いてましたが何だか難しいぃ~ですね。

結局どんな効果があるんでしょう? 超音波の生理的な作用は、温熱的効果と非熱効果(機械的効果)に分けられます。

温熱効果としては、 ・組織の伸展性を高める。 ・血流の改善を行い循環不全による疼痛緩和を行う。 ・筋紡錘の緊張をなくし筋スパズムの改善を行う。 ・骨格筋の収縮機能を改善するなどか挙げられます。

一方、機械的効果としては、 ・微細振動による細胞膜の透過性や活性度を改善させ炎症の治りを早める。 ・細胞間隙の組織液の運動を活発にして浮腫を軽減させる。  という効果があります。

結局、筋肉を柔らかくして血流を良くしてケガを早く治すって感じです。(新鮮な良い血液がケガした場所に行かないと治りが遅いですからね) 他にも骨折後の骨のくっつきが早くなるなんて症例もあるそうです。

これらも日本メデックスさんの資料から拝借しました。

なんでも1秒間に100万回~300万回の高速度ミクロマッサージによる効果だそうです。

もはや人間技ではありません!(機械だもんね) 当院でも便利に使っています。

通常は低周波治療器を使ってますが、超音波治療器は急性期の症状に対してや指先などの小さな関節なんかには治療しやすいですね。

以前は別料金を取らずに施術していたのですが今は少々お金を頂戴しています。

不思議な事に別料金にしてから研究し研鑽をさらに重ね効果をだせているように感じます。

ちなみに先生が必要と思う患者さんにしか使用してませんのでご了承ください。

患者さんからの興味本位な申し出で使用する場合はかなりの料金を頂きますね(笑)